スムーズな事故解決のためには初動が肝心
保険の請求手続きをされたい方や事故に遭われた方からの第一報を受ける仕事。事故解決への重要な初動対応であり、保険会社の顔であるという自覚をもって応対しています。電話の向こうのお客様は、予期せぬトラブルに遭って慌てていらっしゃることが多く、早口になりがちです。気持ちに寄り添い落ちついて頂ける様に心がけています。事故受付を終えた時、お客様が安堵した声で「ありがとう」と言って下さると大きなやりがいを感じます。
富士火災海上保険株式会社
事故受付センター部門
2015年4月入社
村内 貞介
電話の向こうにいるお客様の本音を察する
これまでにもさまざまなコールセンターを経験してきましたが、この仕事はお客様と常に電話でのやり取りのみ。会話に特化した技術が大事です。難しいのは、電話の向こうのお客様が口にされない本音まで察すること。例えば、今電話でお話しているお客様には、保険のこと以外に何か気掛かりなことがあるの“かもしれない”。そう思いながらお話していると、ちょっとした間や、声の変化にも気付けるようになります。正解はなく、結果を見てようやく「これで良かったんだな」と思うことができる。難しいですが、経験が増えるにつれてわかるようにもなります。コールセンターの仕事には大変というイメージがあるようですが、実はほとんどの場合、お客様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただけることが多いんです。
富士火災海上保険株式会社
事故受付センター部門
2015年4月入社
村内 貞介
業務がシビアだからこそ楽しく
セーフティ24コンタクトセンターは、社内で一番賑やかな部署だと言われています。仕事中はもちろん、研修中から皆が活発にコミュニケーションを取っています。わからないことがあってもオープンに話せる環境で、居心地が良いですね。2015年4月にスタートしたばかりの部署であり、未完成な部分をこれから作る面白さもあります。オフィスとしても未完成な部分があって、壁がまだ塗りたてのように真っ白だったりします。そこで今、そのスペースを活用して部内フォトコンテストの実施を社内で提案しているんです。忙しくて業務がシビアな部署だからこそ、楽しむことも大事だと思います。いずれは、今の部署のように明るくて楽しい雰囲気の職場をまとめらる立場になれるように、これから更に頑張りたいと思っています。
富士火災海上保険株式会社
事故受付センター部門
2015年4月入社
村内 貞介
エラーがどんどん消えていくのが楽しい
主な仕事は損害保険申込書の内容チェックです。日々、大量の申込書が届きますが、不備(エラー)もかなりあります。保険代理店等に内容を照会して、適正な保険契約に修正していきます。この業務が、お客さまへ届く「保険証券」になると思うと気が引き締まります。パソコン画面に表示されていた大量のエラーが目に見えて減り画面から無くなると、大きな達成感を感じます。
AIU損害保険株式会社
保険契約事務部門
2014年4月入社
坂本 春華
チームリーダーに立候補
AIG長崎ビジネスセンターではリーダーの選出を公募制で行なっています。やる気次第で誰にもキャリアアップのチャンスがあるので、意欲的な方にはいい環境だと思います。 私は新しいことを学び、常に成長したいという思いがあったので応募しました。リーダーとして全体を見て判断したり、分かり易く相手に伝えることの難しさを感じていますが、メンバーと共に自分もリーダーとして少しずつ成長していければと思っています。
AIU損害保険株式会社
保険契約事務部門
2014年4月入社
坂本 春華
仲間に恵まれていることが一番嬉しい
AIGに入社して一番良かったと思うのは、仲間に恵まれているところです。新卒もいれば社会人経験豊富な方など様々なメンバーがいるのですが、年齢などに関係なく困った時にはお互いに助けあう風土ができていて、とても仕事がしやすいです。問題が起きたとしても、信頼できる仲間がいるから頑張れますし、リーダーとして努力していくモチベーションにもなっています。
AIU損害保険株式会社
保険契約事務部門
2014年4月入社
坂本 春華
新卒入社でも働きやすい環境
お客様からいただいた保険の申込書類を点検し、不備があれば是正するための手続きを行ったり、膨大な量の書類をデータベース管理することが私の主な仕事です。私は新卒で入社しましたが、同期は中途採用の方も多く年齢層も幅広いです。しかし年齢に関係なく同じ仲間として分け隔てなく仕事ができる社風があり、新卒の私にとり非常に働きやすい環境です。
富士火災海上保険株式会社
保険契約事務部門
2014年4月入社
山田 郁美
ミスをしないというのが大前提
お客様からいただいた申込書類は、代理店や営業店等での確認を経て、この長崎で最終の点検を行います。申込書チェックのいわば最後の砦であり、ここでのミスはあってはならないと認識しています。また、スピードも要求されますので、さらに知識を深め、正確性や迅速性といった事務スキルも向上させたいと思っています。万一に備えお申し込みいただいたお客様のことを考え、責任感を持って几帳面に仕事をしていきたいと思います。
富士火災海上保険株式会社
保険契約事務部門
2014年4月入社
山田 郁美
1人で解決できる力を身につけることが目下の目標
困った時などには上司からも声をかけてくれますし、質問をすれば優しく教えてくださいますが、それに甘えてしまわないようにと思っています。 新卒ということもあり、社会人として未熟な所も沢山ありますが、まずは自分で解決できる力を身に付けたいと考えています。そうなるためには、まだまだ保険の知識も足りませんし、社会人としての基礎的な能力を習得する必要があると感じています。
富士火災海上保険株式会社
保険契約事務部門
2014年4月入社
山田 郁美
困っているお客さまに迅速なお支払いを
傷害保険(お怪我の保険)に関する保険金支払いを担当しています。お客さまからいただいた書類だけでお怪我の状況やお支払金額が判断できる場合もありますが、判断材料が足りず、すぐにはお支払できないケースもあります。そんな時には、お客さまや代理店、医療機関の協力を得ながら情報を集めます。この情報収集を効率よく的確に行うことが、迅速なお支払いへと繋がります。無事にお支払いできた時には安堵感と達成感を感じます。
AIU損害保険株式会社
保険金支払い部門
2014年5月入社
福徳 成美
お客さまに寄り添うための言葉選び
私が気をつけているのは、お怪我をされたお客さまへのお声がけです。良くない状況におられるお客さまに、どんな言葉をかけるべきか悩むこともありますが、「どうすれば寄り添い、お力になれるのか」を考えながら言葉を選ぶようにしています。それでも迷ったり困ったりしたときには、上司や先輩がしっかりサポートしてくれます。まずは自分で考えながらも、頼れる人が近くにてくれるのは大変心強いと感じています。
AIU損害保険株式会社
保険金支払い部門
2014年5月入社
福徳 成美
職場の環境が良くないと仕事でもいい結果が出ない
最初の研修の時に「職場の環境が良くないと仕事でもいい結果が出ない」という話を聞きましたが、確かにその通りだと実感しています。綺麗な海や景色に囲まれた開放感のあるオフィスで快適に過ごせますし、丁寧に教えてくれる上司や協力してくれる仲間が沢山いることも大きな励みになっています。オフィス環境も人間関係もいい職場だと自負しています。このような環境で皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。
AIU損害保険株式会社
保険金支払い部門
2014年5月入社
福徳 成美
お客様からの「ありがとう」があるから頑張れる
私が担当しているのは、自動車事故に遭われたお客さまへ保険金をお支払いする仕事です。 基本的に電話を通してお客様とやりとりをしますが、事故に遭われて不安な気持ちでいっぱいのお客さまに、保険金支払い担当者としてしっかりと対応することで、少しでも安心していただきたいと思っています。お客さまに「ありがとう」という言葉をいただけた時、やっていて本当に良かったなと思います。
富士火災海上保険株式会社
保険金支払い部門
2014年5月入社
手束 憲一郎
一期生であることの苦労とやりがい
私たちはAIG長崎ビジネスセンターの立ち上げメンバー(一期生)なので、直接的に仕事ぶりを見て学べる先輩が周囲にいませんでした。最初の頃は戸惑うことも多く、どうやって仕事を進めていけばよいのか試行錯誤の連続でしたが、トレーナーの方に丁寧にご指導頂いたり、同期ともフォローし合いながら乗り越えてきました。この経験があったからこそ、同期との信頼関係が築けたと思います。
富士火災海上保険株式会社
保険金支払い部門
2014年5月入社
手束 憲一郎
先輩になることを意識して仕事に取り組む
今後、次々と後輩が入ってくると聞いています。いつまでも新人気分ではいけないと思いますし、頼られる先輩になるためには、より自分の知識やスキルを高め、後輩の皆さんに仕事を教えていきたいと思っています。入社時点で特別なスキルがなくても、研修や実務を通じて習ったことをしっかりと身に付けていけば、きちんと結果が出る仕事なので、達成感や自己成長を実感できるやりがいのある仕事だと思います。
富士火災海上保険株式会社
保険金支払い部門
2014年5月入社
手束 憲一郎
保険金支払い担当は保険商品そのもの
傷害保険の賠償責任保険の支払い担当としてさまざまな案件を取り扱っています。損害の状況を伺って、どのぐらいの金額になるかを査定し、最終的にお支払いするまでを担当します。お客様にとっては「保険商品そのもの」と言える仕事であり、必要な知識も多岐に渡るため日々勉強が欠かせませんが、『自分の対応=商品価値』という意識をもって、お客様に「安心」と「プロとしてのサービス」を提供したいと思っています。
AIU損害保険株式会社
保険金支払い部門(賠償責任保険担当)
2015年10月入社
平田 沙織
お客様の気持ちに寄り添って、問題解決をお手伝い
障害エクスプレスセンターでは、最初に事故の状況を伺うところから最後のお支払いまで基本的には担当者が一人で流れを作っていきます。自分の判断でいろいろなやり方が可能で、それが面白くかつやりがいを感じる部分でもあり、難しい部分でもあります。示談交渉などデリケートな内容をお話することもありますので、言葉づかいには特に注意しています。先輩方の話し方などもとても参考になりますね。落ち着いた話しぶりからは想像もつかないようなシビアな話をお客様とされていたことを後から知って、驚くこともあります。私たちとお話される時のお客様は、事故など何か大きなトラブルで大変な状況にあることがほとんど。単に手続きに必要な情報を事務的にお聴きするのではなく、お客様の気持ちに寄り添いながらお話するよう心がけています。
AIU損害保険株式会社
保険金支払い部門(賠償責任保険担当)
2015年10月入社
平田 沙織
自分の意見を思い切り出せる
私が所属する個人賠償担当の部署には15名ほどがいて、部署内は和気あいあいとした雰囲気です。男女ほぼ半々でさまざまな年代のメンバーがいますが、役職に関係なく誰でも“さん付け”で呼び合います。とてもフラットで、会社として何かやっていこうという時にも、上任せにせず、社員一人ひとりが考えて意見を出し合っているところに良さを感じています。また、周りに穏やかな方が多いので、難しい話になって少し気持ちが焦ることがあっても、どこか決着点はあるはずだと落ち着いて対応できています。上司から手厚いフォローがあるのも安心ですね。どんな仕事でもそうでしょうが、最初からうまく行くことはないと思うので、これからまた新しい方が入った時にも安心して頂けるように、他の方々とも一緒にフォローしていきたいと思っています。
AIU損害保険株式会社
保険金支払い部門(賠償責任保険担当)
2015年10月入社
平田 沙織
エラーがどんどん消えていくのが楽しい
主な仕事は損害保険申込書の内容チェックです。日々、大量の申込書が届きますが、不備(エラー)もかなりあります。保険代理店等に内容を照会して、適正な保険契約に修正していきます。この業務が、お客さまへ届く「保険証券」になると思うと気が引き締まります。パソコン画面に表示されていた大量のエラーが目に見えて減り画面から無くなると、大きな達成感を感じます。