目に見えない商品を取り扱う仕事だからこそやりがいを感じる
私が所属するポリシーサービシングセンターでは約150人が働いています。主に保険契約書の申し込み内容チェックを行っている部署で、私はその中でも自賠責保険を取り扱っています。いわば保険契約の最初の手続きを担当する部署なので、チェック漏れなどが無いように注意しています。1日100件以上の案件を対応しているので、正確性と共にスピードも必要な仕事で、常に緊張感をもって取り組んでいます。お客さまと接する機会は殆どありませんが、保険代理店とやり取りすることはあります。私自身、前職は製造業で勤務しており、保険業界は新しい分野でしたが、今までとは違う新しい事に挑戦したいと思っていた時にAIGのことを知り応募しました。保険というのは目に見えない商品を扱う仕事なので、丁寧な説明や対応が求められる仕事だと思っています。相手の気持ちを常に考えて、お客さまや代理店のニーズに合った応対をしていくことを心がけて仕事をしています。
AIG損害保険株式会社 ポリシーサービシングセンター
福田 健統
これまでの人と接する仕事の経験が活かせる職場
私が所属している事故受付センターは、自動車事故や火災、お怪我や病気などの事故受付を行っています。様々な保険種目の受付を行いますので、幅広い知識が求められる仕事です。AIGに入社する前はサービス業で勤務しており、転職をしても人と接する仕事を続けたいという思いがありました。AIGの説明会に参加してみて、保険の仕事に対して持っていたイメージが変わり入社を決めました。それまで保険会社の仕事は、事務的な職種が多いという印象を持っていましたが、事故受付センターのように人と接することがメインの業務も沢山あることが分かりました。特に事故受付センターでお話しをするお客さまは、お一人おひとり事故の状況が異なるため、前職のサービス業で培った「相手に合わせた細やかな対応力」を活かせる仕事だと感じています。
AIG損害保険株式会社 事故受付センター
松尾 健吾
これから発展していくセンターで挑戦できる環境が整っている
私が所属している自動車カスタマーセンターは、事故受付センターで受付した事故案件を引き継いで、自動車事故の保険金をお支払いする業務を行っています。長崎では全国の自動車事故の対応を行っており、私は東日本地区を担当しています。AIGには新卒で入社をしたのですが、就職活動をする年にちょうど長崎ビジネスセンターが設立されました。このセンターの発展に自分も関わっていきたいと思ったことと、いわゆる年功序列ではなく、新卒の私でも自分の頑張り次第で評価される職場だと思ったので入社を決意しました。実際に入社してみて感じたのは、お客さまからたくさんの感謝の言葉を頂くことができ、自分自身も常に高いモチベーションを保てる職場だということです。
AIG損害保険株式会社 自動車第3カスタマーセンター
狩野 亜実
接客業の経験が活かされている職場
現在所属している火災カスタマーセンターは10人程度の部署で、火災保険(住まいに関する保険)に関するご請求からお支払いまでの一連の業務を行っています。全国の事故案件を取扱う集中センターであり、お客さまとは、電話やメールなどで対応しています。前職は接客業でしたが、保険金の支払い業務もお客さまとのコミュニケーションが必要とされる業務であり、今までの経験が活かせると思い転職しました。実際に入社をしてみると、家庭とのバランスを取りながら働ける環境が整っていました。特に、年齢や性別に関係ない公平な評価制度があることと、土日が休みで有給休暇も取りやすいところが大きな魅力です。
AIG損害保険株式会社 火災カスタマーセンター
池田 有沙
長崎にいながら全国にまたがった仕事ができる
私は傷害カスタマーセンターという部署で勤務しており、主に知的障がいをお持ちの方にご加入いただいている傷害保険の保険金支払いを担当しています。AIGに転職するまでは、保険業界での経験は無かったのですが、地元長崎に戻って仕事をしたいと思っていた時に、ちょうど募集があったことがきっかけで応募しました。AIGであれば勤続年数に関係なくキャリアアップを目指せるということや、外資系なので得意の英語が活かせることもあるかもしれないと思ったのも大きなポイントです。地域限定正社員という基本的に長崎から転勤が無い職種を選びましたが、長崎にいながら全国の案件を対応しているので、その環境にも魅力を感じています。
AIG損害保険株式会社 傷害第10カスタマーセンター
沖田 明大
憧れていた会社へ念願叶って入社
医療保険金の支払い部署で、私はリーダーとして担当者が査定したものを承認する仕事をしています。またチームメンバーの育成も担っており、チームとしての成果がでた時にはとてもやりがいを感じます。前職の証券会社を退職して3年間は専業主婦をしていましたが、子供が大きくなっていくにつれて、また社会復帰したいと思いこの会社を選びました。長崎の女性雇用に積極的であり、性別に関係なく活躍できる会社ということは知っていたので、いつかは入社したいと思っており、念願が叶って入社できました。
アメリカンホーム医療・損害保険株式会社 医療保険金第5サービスセンター
荒木 麻衣子