これまでの人と接する仕事の経験が
活かせる職場
私が所属している事故受付センターは、自動車事故や火災、お怪我や病気などの事故受付を行っています。様々な保険種目の受付を行いますので、幅広い知識が求められる仕事です。AIGに入社する前はサービス業で勤務しており、転職をしても人と接する仕事を続けたいという思いがありました。AIGの説明会に参加してみて、保険の仕事に対して持っていたイメージが変わり入社を決めました。それまで保険会社の仕事は、事務的な職種が多いという印象を持っていましたが、事故受付センターのように人と接することがメインの業務も沢山あることが分かりました。特に事故受付センターでお話しをするお客さまは、お一人おひとり事故の状況が異なるため、前職のサービス業で培った「相手に合わせた細やかな対応力」を活かせる仕事だと感じています。
AIG損害保険株式会社
事故受付センター
松尾 健吾
困っているお客さまを助けることがやりがい
事故受付センターで対応するお客さまの多くが緊急を要する方たちです。例えば自動車事故の受付の場合、お客さま自身、かなり気が動転しており、何とかしてほしいという思いで電話をかけてこられることが多いです。個人の状況がそれぞれ違うため、お客さまの状況に合わせて臨機応変に対応し、どうすれば少しでも安心していただくことが出来るかを考えて対応を行っています。事故受付センターでは、事故の相手方にご連絡をすることもありますが、お相手の方から不満や不安の声をいただくこともあります。私はいつも、お客さまやお相手の方の不安を解消するために最善を尽くす、という思いでまずは相手の話を徹底的に聞き、ご心配されていることに対してしっかりとご説明をするように心掛けています。そうすると、次第に落ち着きを取り戻され、最終的には感謝の言葉を頂けることもあります。そんな時、「この仕事をしていて本当に良かった」とやりがいを感じます。
AIG損害保険株式会社
事故受付センター
松尾 健吾
ルーティンワークにならないように
心がけていること
仕事に慣れてくると、ある程度ルーティンワーク的な対応をしがちになることもあると思いますが、そうならないように、お電話の向こうにいるお客さまの状況やお気持ちを感じ取り、自分の知識と能力を使って全力で取り組むことにしています。この仕事をしていて嬉しいのは、お客さまから多くの「ありがとう」という感謝の言葉を頂けることです。また、私は部署内の職場環境を維持・改善する委員会活動にも参加しており、リーダーを務めております。什器・備品の整理整頓や、ロッカーを使いやすい配置にレイアウトしたり、加湿器の清掃なども行っています。備品を大事にすることは自分たちを大事にすることに繋がります。また、業務以外の活動に携わることで、人間関係がより円滑に進み、自分自身の成長に繋がっていると感じます。
AIG損害保険株式会社
事故受付センター
松尾 健吾
これから発展していくセンターで
挑戦できる環境が整っている
私が所属している自動車カスタマーセンターは、事故受付センターで受付した事故案件を引き継いで、自動車事故の保険金をお支払いする業務を行っています。長崎では全国の自動車事故の対応を行っており、私は東日本地区を担当しています。AIGには新卒で入社をしたのですが、就職活動をする年にちょうど長崎ビジネスセンターが設立されました。このセンターの発展に自分も関わっていきたいと思ったことと、いわゆる年功序列ではなく、新卒の私でも自分の頑張り次第で評価される職場だと思ったので入社を決意しました。実際に入社してみて感じたのは、お客さまからたくさんの感謝の言葉を頂くことができ、自分自身も常に高いモチベーションを保てる職場だということです。
AIG損害保険株式会社
自動車第3カスタマーセンター
狩野 亜実
仲間の後押しでチームリーダーに
私の部署では、いくつかのチームに分かれて仕事をしています。それぞれのチームにリーダーが一人ずついますが、そのリーダーは公募制で選ばれる仕組みになっています。私も入社2年目からチームリーダーをさせて頂いております。正直、リーダーの公募が始まったときは、自信が無くリーダーになろうとは積極的に考えていなかったのですが、先輩や同僚から「やってみたら?」という後押しを頂いたので、挑戦してみようと思いました。実際にリーダーになってみると、今まで以上に仕事に対して責任感を持てるようになりました。チームリーダーが新入社員のOJT(On the Job Training)を行うことが多いのですが、教えている新入社員が次第に出来ることが増えていったり、頑張っている姿を見ると本当に嬉しく、リーダーになって良かったと感じています。
AIG損害保険株式会社
自動車第3カスタマーセンター
狩野 亜実
チームの雰囲気作りもリーダーの役目
リーダーになると、自分自身の業務を行ないつつ、チームメンバーを指導する時間も必要となります。そのため時間を上手に使えるように「タイムマネジメント」を意識するようになりました。また、チームメンバーが対応に困っているような案件を代わりに対応することもありますが、リーダーとしてその案件を解決できた時には、やりがいも感じます。社内の雰囲気は仲間を思いやる意識が強く、困っている人がいると自然と他の人が助けるような風土があります。わたし自身まだまだ至らない点も多いですが、もっともっと人に頼られるような存在になりたいと思っています。そのためには自分からメンバーに声をかけたり、積極的に仕事のフォローをしたりするように心がけています。
AIG損害保険株式会社
自動車第3カスタマーセンター
狩野 亜実
接客業の経験が活かされている職場
現在所属している火災カスタマーセンターは10人程度の部署で、火災保険(住まいに関する保険)に関するご請求からお支払いまでの一連の業務を行っています。全国の事故案件を取扱う集中センターであり、お客さまとは、電話やメールなどで対応しています。前職は接客業でしたが、保険金の支払い業務もお客さまとのコミュニケーションが必要とされる業務であり、今までの経験が活かせると思い転職しました。実際に入社をしてみると、家庭とのバランスを取りながら働ける環境が整っていました。特に、年齢や性別に関係ない公平な評価制度があることと、土日が休みで有給休暇も取りやすいところが大きな魅力です。
AIG損害保険株式会社
火災カスタマーセンター
池田 有沙
自分に裁量が与えられているから、
やりがいも大きい
保険業界は専門用語も多いのですが、お客さまと話す時はなるべく分かりやすい言葉を選び、正しく伝わるように留意しています。仕事でやりがいを感じている部分は、個人にある程度の裁量が与えられていることです。私の部署では、まずは自分で保険金額の査定を行いお客さまへご提示するのですが、大きな金額を取り扱うこともあります。一番神経を使う部分ではありますが、その分、無事にお支払いが完了したときの充実感も大きいです。また、AIGはサポート体制がしっかりしており、困った時には直ぐ上司や先輩からアドバイスが貰えて助かっています。入社してすぐに研修があり、その期間は覚えることがたくさんありましたが、しっかりとした研修期間があったおかげで実際に業務を行う際には落ち着いて案内することができました。
AIG損害保険株式会社
火災カスタマーセンター
池田 有沙
担当したお客さまから「話しやすかった」
と言われることが何よりも嬉しい
プロとしてお客さまへ的確なご案内をすることはもちろんですが、保険という無形の商品に付加価値をつけてサービスすることを心がけています。こちらから一方的に保険の説明をして終わり、というのではなく、お客さまが遠慮なく不明点や心配事をご相談してくださるような雰囲気作りを意識しています。その結果、お客さまから「話しやすかった」というお言葉を頂くこともあるのですが、そういった声をいただくことが何よりも嬉しく励みになります。将来的にはいろんな種類の保険に対応できるようになりたいので、多くのことを勉強しお客さまにより満足して頂けるサービスを提案したいと思っています。
AIG損害保険株式会社
火災カスタマーセンター
池田 有沙
長崎にいながら全国にまたがった仕事ができる
私は傷害カスタマーセンターという部署で勤務しており、主に知的障がいをお持ちの方にご加入いただいている傷害保険の保険金支払いを担当しています。AIGに転職するまでは、保険業界での経験は無かったのですが、地元長崎に戻って仕事をしたいと思っていた時に、ちょうど募集があったことがきっかけで応募しました。AIGであれば勤続年数に関係なくキャリアアップを目指せるということや、外資系なので得意の英語が活かせることもあるかもしれないと思ったのも大きなポイントです。地域限定正社員という基本的に長崎から転勤が無い職種を選びましたが、長崎にいながら全国の案件を対応しているので、その環境にも魅力を感じています。
AIG損害保険株式会社
傷害第10カスタマーセンター
沖田 明大
ポスティング制度を利用してキャリアアップできる
入社してからから2年の間に、2度キャリアアップしました。AIGにはJob Postingという公募制度があり、意欲が高くやる気がある人には多くのチャンスがあります。そういった環境がモチベーション維持に繋がっていると感じています。仕事の時は常に明るく前向きに取り組むように心がけています。職務が上がると難しい案件の対応も出てきますが、そんなときでも自分の経験になると思って積極的に取り組むようにしています。将来的には長崎のセンター運営を担うような存在になりたいと思っていますが、当面は自分の仕事をしっかりとこなして、周りの信頼を勝ち取っていきたいと思います。
AIG損害保険株式会社
傷害第10カスタマーセンター
沖田 明大
理想的なワークライフバランス
社内の雰囲気はとても良く、上司とも何でも相談できるような良好な関係が築けていると思います。ダラダラ仕事をするということがなく、やる時はやるという空気が社内に徹底されているのもAIGならではだと感じます。水曜日は「早帰りデー」として会社が率先してワークライフバランスを考えてくれているので、社員としてはとても働きやすいです。また有給休暇もしっかりとれ、リフレッシュする時間があるので仕事を頑張ることができます。
AIG損害保険株式会社
傷害第10カスタマーセンター
沖田 明大
憧れていた会社へ念願叶って入社
医療保険金の支払い部署で、私はリーダーとして担当者が査定したものを承認する仕事をしています。またチームメンバーの育成も担っており、チームとしての成果がでた時にはとてもやりがいを感じます。前職の証券会社を退職して3年間は専業主婦をしていましたが、子供が大きくなっていくにつれて、また社会復帰したいと思いこの会社を選びました。長崎の女性雇用に積極的であり、性別に関係なく活躍できる会社ということは知っていたので、いつかは入社したいと思っており、念願が叶って入社できました。
アメリカンホーム医療・損害保険株式会社
医療保険金第5サービスセンター
荒木 麻衣子
子育て世代がいきいきと働ける会社にしたい
実際に働いてみて感じるのは、子育て中の社員へのサポート体制が万全ということです。休みが取り易いので、子供の行事は基本的に全て参加できますし、同僚も積極的にサポートしてくれるのでとても助かっています。子育て世代にとっての再就職は思っているよりもハードルが高く、諦めてしまう人も多いようですが、アメリカンホームは子育て世代にとっても働きやすく、子育てとの両立が可能な職場だと感じています。社内で「働くレディーのワークショップ」という活動も行っており、子育て世代の方が、復帰した時に感じる不安などを解消するために、実際に復帰を果たした先輩たちとの意見交換の場を作ったりもしています。
アメリカンホーム医療・損害保険株式会社
医療保険金第5サービスセンター
荒木 麻衣子
誰にでも平等にチャンスをくれる会社
AIGは誰にでも平等に素晴らしい機会を与えてくれるので、常にやりがいを感じながら働けています。今回社内で行っているACTIVE CAREという活動を取締役会で説明させて頂く機会を頂きました。私にとってのACTIVE CAREは、思いやりの心でお客さまを最優先に考えて行動をしていくことです。ただ保険業務を行うだけでなく、先回りしてお客さまの立場や状況を考え、一歩先をいくプラスαの対応やご助言を提供することを常に心がけています。また、お客さまに対してだけではなく、従業員に対してもACTIVE CAREを実践し、満足度を高めることで、それがお客さまの満足度にも繋がっていくと感じています。個人的には、仕事中は常に笑顔でいることを心がけています。業務に追われると余裕がなくなることもありますが、リーダーとして笑顔が溢れる環境を作らないといけないと思っているので、まずは自分から率先して笑顔でいることを心がけています。
アメリカンホーム医療・損害保険株式会社
医療保険金第5サービスセンター
荒木 麻衣子
目に見えない商品を取り扱う仕事だからこそ
やりがいを感じる
私が所属するポリシーサービシングセンターでは約150人が働いています。主に保険契約書の申し込み内容チェックを行っている部署で、私はその中でも自賠責保険を取り扱っています。いわば保険契約の最初の手続きを担当する部署なので、チェック漏れなどが無いように注意しています。1日100件以上の案件を対応しているので、正確性と共にスピードも必要な仕事で、常に緊張感をもって取り組んでいます。お客さまと接する機会は殆どありませんが、保険代理店とやり取りすることはあります。私自身、前職は製造業で勤務しており、保険業界は新しい分野でしたが、今までとは違う新しい事に挑戦したいと思っていた時にAIGのことを知り応募しました。保険というのは目に見えない商品を扱う仕事なので、丁寧な説明や対応が求められる仕事だと思っています。相手の気持ちを常に考えて、お客さまや代理店のニーズに合った応対をしていくことを心がけて仕事をしています。
AIG損害保険株式会社
ポリシーサービシングセンター
福田 健統
キャリアアップできる環境がある
AIGに入社して一番感じていることは、キャリアアップできる環境があり、努力をした分だけ評価をしてくれる会社だということです。AIGにはJob Postingという制度があります。他部署への仕事やリーダー、マネージャーなどの上位職へ自ら応募し、面談などの選考によって合格すれば、新しいポジションで仕事ができるという制度で、常に向上心をもって仕事に臨める環境があると感じています。私はまだ入社して1年も経っていませんが、将来はユニットマネージャーを目指して日々勉強しています。また、皆が協力して仕事に取り組めるような風通しのよい社風があり、中途採用の私でもすぐに馴染むことができました。会社にはOJT(On the Job Training)制度があり、先輩が親切に教えてくれるなど、仕事で困った時も誰かが手を差し伸べてくれるため、仕事がしやすい環境です。
AIG損害保険株式会社
ポリシーサービシングセンター
福田 健統
社内はオンとオフの切り替えがしっかりしている
今の職場は、女性社員が多く最初は少し不安もありましたが、男性・女性分け隔てない雰囲気と、親切な先輩のおかげで快適に仕事ができています。社員同士で懇親会や食事に行くこともありますし、ハロウィンの時は仮装パーティーをしたりもしました。普段の仕事が契約書のチェックというミスがあってはいけない業務なので、業務以外の時間ではリラックスできるようにしています。
AIG損害保険株式会社
ポリシーサービシングセンター
福田 健統